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「スマホにマイナンバー機能」来年実装!?わかりやすく解説します!

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どうも、うーたです。

 

先日ニュースで、「スマホにマイナンバー機能」実装するかも!という報道がありました。

 

さらにちょっと前には、マイナンバーカードが保険証替わりになるよというニュースがあったばかりなので、政府は本気でマイナンバーを普及させたいようですね。

 

ところで、こちらのスマホにマイナンバー実装が、どのような中身になるかご存じですか?

 

結論から言うと、なんと、

ID、PASSがいらない世の中になるかもしれません・・・。

 

とても面倒なパスワード管理・・・。

これがスマホ1台で済むとなればとても便利ですよね。

 

それでは実際どのように実装されていく予定なのか、わかりやすく解説していきます。

 

マイナンバーとは

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そもそもマイナンバーとは何なのか、というところですが、

 総務省HPで、以下のように書かれています。

国民一人ひとりが持つ12ケタの番号のことです。

今後、税や年金、雇用保険などの行政手続きに使います。

 

この12ケタの番号でデータを管理し、行政手続き等に活用されているということですね。

身近なところの利用例としては、マイナンバーカードを発行していれば、顔写真付きの身分証明書として使えたり、コンビニで住民票写しや印鑑証明書が発行できます。

 

スマホにマイナンバー機能、何ができるのか

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スマホにマイナンバー機能が付くと何ができるのか。

 

本人確認の手段として利用されるのですが、

 

一言でいうと

スマホを持っていれば、本人であることを証明できる

ようになります。

 

例えれば、水戸黄門の印籠のようなものですね。

 

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現代の日本では、本人確認を印鑑証明と実印で行われたりしますが、これがなくなるのであれば理想的ですね。

口座開設なんかも、今後はスマホで開設ができるようになるかもしれません。

 

また、政府としては、転売防止やID、PASSを不要にする等の活用も考えているようです。

転売については購入時にスマホで情報を登録し、使用時に登録した情報をまたスマホで照合することによってチケットの転売も防げそうです。

また、インターネット上での会員登録などが、ID、PASS不要になり、スマホですぐログイン出来るようになったら便利ですよね。

 

個人情報漏洩の危険はなし

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皆さんが心配されると思われる、

「名前、住所、マイナンバーなどの個人情報が入ってるんじゃないの?」

という事ですが、その心配はありません。

 

スマホに入れる本人確認のためのデータは、「電子証明書」というものです。

マイナンバーカードのICチップから「電子証明書」を複製するのですが、この複製した「電子証明書」の中には個人情報は一切入っていません。

もちろんマイナンバーもです。

 

つまり、マイナンバー機能というのは、マイナンバーがスマホに入るわけではなく、

マイナンバーカードの機能を一部スマホでも利用できるようにするよ

という意味だという事です。

 

スマホにマイナンバー機能の導入時期と条件

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導入時期は思ったより早く、来年(2019年)を予定しているようです。

東京オリンピックでも活用を検討しているようですね。

ただし、あくまでも来年法案が提出されるので本当に導入されるかわからない点には注意が必要です。

 

そして利用するための条件としては、

「マイナンバーカード」を持っていることです。

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僕もそうですが、マイナンバー通知カードを持っていても、マイナンバーカードを持っている人は少ないんじゃないでしょうか?

多くの人はまずマイナンバーカードの発行をする必要がありそうですね。

 

まとめ

スマホにマイナンバー機能については、僕は大いに期待しています!

今まで、本人確認の手段が面倒だったばっかりに、事務手続きが面倒だったり、損をしてきた業界はたくさんあると思います。

また、現在本人確認の手段として主流な印鑑も、3Dプリンターで複製できてしまう時代なので、印鑑レスも同時に進んできそうだなと感じています。

受け入れ側の対応はしばらくかかりそうですが、今のうちにでもマイナンバーカードは作っておこうと思いました。

 

それではまた。