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【ドラガリ】ドラガリアロストは任天堂版の白猫プロジェクト!?遊んでみた感想!

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(2018.10.6更新)

どうも、うーたです。

2018/9/27本日、任天堂の待望のスマホアプリ、「ドラガリアロスト」がリリースされました。

僕自身も発表からずっと楽しみにしており、プレイしてみたところかなり好感触なゲームでした。

一方、同じくアクションRPGの白猫プロジェクトに似ているともよく言われている本作ですが、実際にプレイしてみてどうだったのか、この記事では書いていこうと思います。

 

ドラガリアロストとは

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「それは人と竜の新たな契約」

任天堂×Cygames が送る王道アクションRPGです。

任天堂はいわずと知れた大手ゲーム企業ですが、Cygamesもスマホアプリでは「グランブルーファンタジー」や「アイドルマスターシンデレラガールズ」等のヒット作を出している、有名ゲーム企業です。

かなり強力なタッグで開発が行われていたという事と、グラフィック、声優、PVもかなりハイクオリティだったため、リリース前から大きく話題を呼んでいました。

 

プレイしてみた感想

ストーリーがフルボイスなので、声も楽しんでストーリを進めることが出来ます。

イラストもきれいですが、瞬きしたり、口が動いたりと手が込んでいますね。

ちなみに好みが分かれる所かと思いますが、この主人公は白猫と違ってよくしゃべります。

 

戦闘はタッチ操作で簡単。

チュートリアルから竜に変身したり、スキルで攻撃したりと派手です。

ちなみにこのドラゴンさんはCV:山寺宏一さんなので、任天堂が絡んでいるという事もあって、ポケモン感がすごい。

 

3Dグラフィックのムービーもところどころあり、臨場感があります。

グラフィックの感じはDSの時代のFF等に似ているかなと思います。

チュートリアルをやってみた感じとしてはめちゃくちゃよく出来ていて、スマホゲームの進化を感じます。

 

白猫に似ている点は?

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①操作方法

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白猫プロジェクトは、ぷにコンという独自の操作方法でプレイします。

ぷにコンの主な操作は、

・移動は押したままスライド

・攻撃はタップ

・フリックは回避

といった操作でした。

 

そして、その3つはドラガリの操作でも一緒です。

実際操作してみると元白猫ガチ勢の僕としても似てるなぁと正直思います。

ただグラフィック、チュートリアルでのワクワク感、ソロでも複数のキャラが同時に戦うことができるシステム等は進化してるところかなと思います。

 

②タウン=聖城

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白猫=タウン

ドラガリ=聖城

 

名前が違うものの、要素がかなり似ているのがこちらのシステムです。

・マップに施設を立てていく

・施設によって、ステータスアップなどの恩恵が受けられる

・デコレーションもすることもできる。

・キャラがマップを歩いていて話しかけることができる。

等多数の共通点があります。

 

戦闘の操作より、むしろこちらのほうが酷似しているかもしれませんね・・・。

 

ただ、ドラガリのほうはドラゴンがいたりします。

白猫のほうはイベントが見れたり、音楽が聴けたりもするので、今のところは白猫のほうが高機能だと思います。

このタウンのシステムは面倒な反面、ゲームに広がりを感じることができ、個人的には好きなシステムなのですが複雑な心境ですね・・・。

 

ドラガリのリセマラはできる?

リセマラはできます。

所要時間は5分から10分ほどです。

ダウンロードの容量が大きいので必ずWi-Fi環境で行うようにしましょう。

 

排出されるのは3種類あり、キャラとドラゴンと護符(装備みたいなもの)です。

 

★5キャラが第一優先で、★5ドラゴンが第2優先です。

両方引けて、なおかつ属性が一致していれば一番いいですね。

 

僕は10回のリセマラで★5キャラと★5ドラゴンを引けました。

参考にしてみてください。

 

まとめ

ドラガリの感想まとめ
白猫と操作方法やタウンが似ている
グラフィックが超きれいなゲーム
ストーリーとシステムに超期待

確かに操作方法は目新しくないゲームですが、ストーリーやグラフィックはかなり高水準であると感じました。

今後に期待ですね!

僕も早速たくさん遊んでみようと思います。

それではまた。